ETCカードランキング
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ETCカードを賢く比較しよう
ETCカードを選ぶときにはそれぞれのカードが持つ機能やサービスを比較しなければいけません。
カードの種類はあまりに多くそれぞれのカードのメリットを見比べても膨大な数に圧倒されるはずです。
折角クレジットカードを選ぶなら自分にとってメリットの大きな会社を選びたい・・と思うのは誰も同じですから気になるポイントをチェックして自分にぴったり合った最適な一枚を選ぶようにしましょう。
ここでは各クレジットカード会社が発行するETC機能が付いたクレジットカードの中からさらに人気、特典、サービスに優れたものだけを厳選し、それぞれの機能を一覧として比較しています。
ETCカードを賢く選ぶためにもそれぞれのカードをじっくりと比較し、検討することが大切ですよ。
| ETCカード | 年会費 | ポイント還元率 | 国際ブランド | その他 |
|---|---|---|---|---|
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出光カード まいどプラス | 永年無料 | 1000円→5ポイント | VISA、マスターカード、JCB、アメックス | ガソリン代の値引きサービス |
| NTTグループカード |
無料 (但しweb明細サービスの利用で年会費は無料) | *キャッシュバックコースとプレゼントポイントの2つのコースから選ぶ | VISA、マスターカード | 出光でのガソリン給油の値引き、NTTグループ料金のキャッシュバック |
| ライフETCカード | 永年無料 | 初年度のポイント還元1.5倍、年間50万円の利用で300ポイントプレゼント | VISA、マスターカード | 誕生月の利用ポイントが通常の5倍、使えば使うほどポイント還元率が高くなる |
| オリコETCカード | 永年無料 | 1000円→1ポイント(最大1.25パーセント) | マスターカード、JCB | 電子マネーでのポイント加算、カードデザインが豊富 |
| JCB EITカード | 永年無料 | 1000円→2ポイント | JCB | 海外旅行保険自動付帯、国内・海外ショッピング保険自動付帯 |
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JCBドライバーズ プラス |
1312円 (*初年度無料) | 月額利用額に応じてキャッシュバック還元率が変わる(ex 10万円→10パーセント) | JCB | 1か月最大6千円までのキャッシュバックが受けられる |
| JAL ETCカード |
2100円 (*初年度無料) | 100円→1マイル | VISA、マスターカード、JCB | JAL便搭乗でボーナスマイル加算、ショッピングでもマイルが貯まる、国内・海外旅行保険自動付帯 |
| 楽天ETCカード | 永年無料 | 100円→1ポイント | VISA、マスターカード、JCB | 入会時に2000ポイントプレゼント、楽天利用ならポイント2倍 |
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三井住友VISA ETCカード |
1312円 (*初年度無料) | 1000円→1ポイント | VISA | 最高100万円までのショッピング補償、電子マネーに対応 |
| セゾンETCカード |
1050円 (*初年度無料) | 1000円→1ポイント | アメックス | 永久不滅ポイント、ポイントサイトを経由すると最大で20倍の還元率UP |
| コスモ・ザ・カード・オーパス | 永年無料 | 200円→1ポイント | VISA、マスターカード、JCB | 入会時50Lまで10円/Lキャッシュバック、WAONに対応 |
| エネオスETCカード |
1312円 (*初年度無料) | 毎月のカード利用金額に応じてガソリン代をキャッシュバック | VISA、マスターカード | 利用金額に応じてガソリン値引き、ロードサービス自動付帯 |
| シナジーETCカード |
2100円 (*初年度無料) | 毎月のカード利用金額に応じてガソリン代をキャッシュバック | VISA、マスターカード、JCB | 利用金額に応じてガソリン値引き。最大7円/L |
ETCカード選びで失敗しないために
高速道路を利用するなら今やETCカードは必須アイテム。
料金所でわざわざお財布からお金を出す必要がなくなる「手間を省く」と言うメリットの他にも休日割引や深夜割引など料金面でのおトク度も満載。
割引率については利用する高速道路会社によって変わってきますが30パーセントから40パーセント、中には半額となるところもあるのですから高速道路ユーザーにとって、一枚は持っておいて損はないカードであるといえるでしょう。
またETCカードを作る場合にはクレジット会社の機能を利用するため、ETCカードの発行会社は「各クレジットカード会社」となります。
つまりETCカードを利用するには同時にクレジットカード会社に申し込む必要があるのですね。
クレジットカードはそのカードを発行する会社によって年会費や特典、対応サービスなどなど複雑に変わってくるのでカード選びで心配しないためにも慎重に選ぶことが大切です。
例えば車を頻繁に使うと言った方ならガソリンの割引率の高いカード、毎日の買い物にも使いたいと言った方ならポイント還元率の良いカード、公共料金の支払いにも利用したいと言った方には支払金額にポイント還元率が高くなるカード、さらには銀行系のカードならATMの時間外手数料が無料になると言うサービスもあり個々のニーズに応じたメリットの高い一枚を選ぶことが重要になります。
またカードの年会費についても、金額はもちろん初年度のみ無料となっているところもあれば永年無料となっているところまでありここも大きな比較対象となるポイントとなることは間違いありません。
一年に2000円ほどの出費であっても年会費は積み重なればそれなりの金額になります。
モチロン有料カードにはそれだけのメリットがあるので間違っても「損」となることはありませんが、メリットの部分を生かし切れないなら「永年無料」カードを選ぶ方がよりおトク度・満足度は高くなると言えるでしょう。
またETCカードの種類としても、「ETC専用カード」とクレジットカードの機能が付いた「一体型ETCカード」の2つのタイプに分けられるため“どのタイプのカードが発行されるのか"という点にも注意しなければなりません。
ほとんどのカード会社ではどちらかから選んで申し込むことになるのですが一部のクレジットカード会社では「ETC専用カード」のタイプしか発行されないと言ったところもあるようなので一体型を希望するならETCのカードの発行タイプにも注意するようにしましょう。
ETCカードの作り方・申し込み方法
高速道路を利用するのにとても便利なETCカードですが、ではどのようにして手に入れればよいのでしょうか。
もともと持っているクレジットカードにETC機能を追加させることもできますが、ここでは新規にカードを作ると言うことを前提にETCカードの作り方・申し込みの仕方を詳しく紹介していきたいと思います。
まずETCを利用するためにはETCカードを挿入するための車載器が必要になりますが、これはカードが手元に届いてからでOK。
先にあわてて車載器を購入される方もいらっしゃいますが、まず先に必要になるのはETCカードの方になるのでカードの手続きから必ず始めるようにしましょう。
(*車載器は自動車メーカーやカー用品店で手に入れる事が出来ます。カードの手続きが終わり無事審査に通った後にでも購入し取り付けておきましょう。)
次に肝心のETCカードの入手方法ですが、ETCカードはスムーズに料金所を通過するためのシステムなので精算にはクレジットカードの機能を利用します。
つまりETCカードの利用料金はクレジットでの支払いになり、ETCカードの機能はクレジット会社に付帯されるサービスになるのですね。
現在ではETCのサービスが付いたクレジットカードが多数あるので、それぞれのサービスや特典、年会費の有無などを確認し利用するクレジット会社を選ぶようにしましょう。
クレジットカードを選んだら、次は申し込みに移ります。
クレジットカードを申し込む場合、WEBや郵便で行う事が出来ますがオススメは何と言ってもwebでのオンラインによる申し込み方法です。
紙媒体での申し込みの場合、申込用紙が届くまでに日数がかかり、さらに記載事項に間違いや不手際などがあれば送り返され、さらに訂正して送り返し・・と言う手間が必要になりかなりの時間のロスになるのですね。
その点オンラインなら申し込みが一番簡単で尚且つスピーディ。
さらにオンラインによる申し込みだけのスペシャル特典などもありおトク度もUP。
これからETCカードを作ると言う方はぜひオンラインでの申し込みをお勧めします。
(*オンライン申込みの中には引き落とし口座の記入などは書面にて交わされるケースもあります)
申し込みが無事に完了したら、後はクレジットカード会社による審査の結果を待つだけです。
無事審査に通れば郵送によってクレジットカードが送付されてきます。
クレジット会社によってはETCカードとクレジットカードが別々に送られてくる場合もあるので「ETCカードが入っていない!!」と慌てないようにしましょう。









